イベントセミナー
Updated on 2026/02/26
【終了しました】FDA Open Q&A Session 米国食品輸出実務スキルアップ
FDAの概要・最新情報セミナー(30分)+ Q&Aセッション(60分)
ZOOMミーティングにて開催(オンデマンド配信なし)
米国に食品を輸出するため、必ず乗り越えなければならない壁が、米国FDAによる法的要求事項です。参加者のご質問を事前に募集し、できる限り講師が親身にアドバイスします。
みんなで学ぶ、オープンQ&A!ぜひご参加ください!
日時・開催形式
2026/3/19(木)10:00-11:30(日本時間)
ZOOMミーティングにて開催(後日オンデマンド配信なし)
【ご参加される方へのお願い】
- 質問をチャット(文字情報)ではなく音声で行うほうが講師とやり取りがしやすいため、ミーティング形式とさせていただいております。お顔を出されるか、社名を明らかにされるかどうかは各参加者の任意とします。
- 積極的なご質問お待ちしております。また、お互いの情報保護などにおいて節度を持ったご参加をお願いします。
セミナー内容
・FDAの規制概要
・ラベルの作り方、アレルゲン表示方法
・監査対応、最近の要求事項の状況
・米国側から訊かれやすいポイント、チェック項目
オープンQ&A(初歩の質問、素朴な疑問も大歓迎です)
(質問の例)
・施設登録の具体的な方法
・気を付けるべき具体的な点
・法令違反のペナルティ
・全体的な費用感
・代理人を探す方法
・監査や抜き打ち検査の頻度 など
講師:EAT USA株式会社 代表取締役 蒲原 孝郎氏
静岡県出身。大学在学中にハワイへ留学し、卒業後はデンマークの船会社マースクラインで貿易実務を学ぶ。1985年に渡米し、ロサンゼルスを拠点にわさび製品の販売を開始。当時は日本食が一般的でなかったが、地道な営業と"すしブーム"を追い風に事業を拡大し、北米・中南米へ販路を広げる。粉わさびの現地製造にも取り組み、累計売上は1億ドルを超える。「WASABI」という表記の普及にも尽力した。その後、米国で日本食文化の普及活動を行うNPO法人JFCAの設立に参画し、副理事長を務める。現在は対米輸出コンサルティング会社EAT USAを運営し、静岡茶輸出拡大協議会の米国サポートデスクとして日本食品の海外展開支援に注力している。
参加対象
米国輸出規制を詳しく知りたい食品メーカー関係者
備考
① 食品事業者の疑問解決を目的とするため、参加者は食品メーカー関係者のみとし、他業種、コンサルタント等の方は参加をお断りします。
② 参加登録時に質問を募りますが、当セッションで対応ができない内容については個別サポートをご案内します。
参加費:無料 定員:20名
参加申し込み
以下のzoomミーティング登録リンクからお申込みをお願いします。
https://us02web.zoom.us/meeting/register/73MDmsIORXKlFxrf8wZf4w
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| 主 催 | 公益社団法人 静岡県国際経済振興会(SIBA) |
|---|---|
| 定 員 | 20名 |
| 費 用 | 無料 |
| 申込期限 | 令和8年3月13日(金) |
| お問い合わせ | (SIBA)公益社団法人静岡県国際経済振興会 担当:水野 TEL:054-254-5161 FAX: 054-251-1918 E-Mail: mizuno@siba.or.jp |










