SIBA EPAサポート

SIBAはEPAの活用を検討する県内事業者の皆さまへ支援を行います。

SIBA EPA サポート

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SIBAはEPAを活用する県内事業者様を支援します

EPA(経済連携協定)締約国との輸出入においてEPAを使うと、関税の減免を受けることができます。輸出の際には、相手側(輸入者)が払う関税が減免されるので、現地での価格競争力が向上します。輸入では、海外から仕入れる際に日本側で払う関税が減免されるので、コストカットの効果があります。

EPAを使うには、当該製品が締約国で作られたという証明(原産地証明)が必要です。ここに、専門的なノウハウが必要となるため、SIBAは支援を行います。

「EPAについて1から知りたい」という方から、「原産地証明のための、自社の具体的な実務を知りたい」「個別の課題を解決したい」という方まで、下記のラインナップにて支援します。ぜひご利用ください。

SIBA EPA サポートラインナップ2026

名称対象実施時期受講費効果
基礎講座
EPAとは?原産地とは?基礎から学びたい事業者

オンデマンドサイトにて公開中

無料 EPA活用のスタートラインに立つための基礎知識を身に着けることができる。
輸出実務講座 輸出にEPAを使い、関税減免により競争力を上げたい事業者 12月7日~11日
有料 EPAにかかる実務の全体理解、原産地証明のための書類作成等ができるようになる。動画学習+講師に直接質問できるオンライン座談会。

サプライヤーのためのEPA原産地証明入門
取引先の依頼に応じサプライヤー証明等を作成する事業者 10月9 無料 取引先からサプライヤー証明や同意通知を求められたらどうするか、輸出しない立場としてのEPAの最低限の知識を得られる。
専門家派遣
EPAについて社内勉強会を行いたい事業者、自社の課題について直接相談し、解決したい方 随時(SIBAへの個別申込) 有料 専門家に自由に相談ができ、自社のレベルや状況に応じた情報が得られる。
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